好きな人にLINEを返すなら「すぐ」と「時間を空ける」のどちらがいい?

好きな人にLINEを返すときに「すぐ」返信するべきか、それとも「時間を空ける」べきなのか、迷う事がありますよね。実際、相手がどう受け取るのかを考えてみましょう。

LINEをすぐ返す場合

好きな人からLINEが届くと、すぐに返信したくなりますよね。すぐに返す場合、相手にこちらの好意が伝わる可能性はとても高いです。好きな人にはすぐに返信したくなるのが恋心ですからね。

早い返信は、自分の気持ちを相手にストレートに伝える事ができます。ただし、早すぎる返信が相手にプレッシャーを与える場合があります。特に、お互いにまだよく知り合っていない場合はなおさらです。

時間を空けてからLINEの返信をした場合

すぐに返信をすると、相手に自分の好意を悟られてしまいます。そのため好きな人からLINEが届いた時に、すぐに返信せずにちょっと時間を空けて、相手の様子をうかがう方が効果的な場合もあります。

ただし、ついつい返信を先延ばしにして、相手に見切りをつけられてしまわないように気をつける必要があります。

「すぐ返す」と「時間を空けて返す」、結局どちらがいいの?

「すぐ」と「時間を空ける」の基準も人によってまちまちなので、あくまで二人が心地よくメールを続けられる間隔が一番大切です。

このあたりは万人に通用する正解は無く、「すぐ返すのが正解」「時間をあけるのが正解」というのは相手の性格(相手もすぐ返す人なのか)によるし、同じ相手でも状況(既読にしてしまったかどうか、忙しい時間帯かどうか)や、相手との距離感(親しさや相手が自分に好意があるかどうか)で違ってきます。

この相手との距離感がつかめることが特に重要で、相手があなたのことを好きなら早い返信は嬉しいし、遅すぎる返信は不安を与えてしまい、少し遅い返信はじらしにもなります。

相手との距離感に関しては好意の5段階を知っておくとよいですね。これ知ってるだけで脈ありかどうかもわかり、脈なしから脈ありに持っていくこともできるのでかなり有利になりますよ。

参考:好意の5段階と見抜き方・好意の上げ方(外部サイト)

まず、相手がLINEのペースが速い人なのかどうかを知っておくこと、そして相手のペースより少し遅いくらいでやり取りをしながら様子を見るというのを基本スタンスにしつつ、急ぎの内容であれば優先的に返信をし、そうでなければちょっと時間を空けて返信をしても良いでしょう。

そのうえで、状況や距離感(好意の段階)によって返信する時間や内容を変えていければもう無敵ですね。

返信までの時間を悩むよりも、LINEの内容からすぐに返信すべきなのか、時間を空けても問題ないのかを考え、メリハリをつけてやり取りができれば望ましいですね。

2015年3月27日 好きな人にLINEを返すなら「すぐ」と「時間を空ける」のどちらがいい? はコメントを受け付けていません。 LINEでの会話の悩み