好感度が低い状態でしてはいけないLINEでのアプローチ

出会いを求めて、連絡先を教えてもらえると、自分にも好意を持っていてくれているのかも?!と思ってしまいますが、それは思い過ごしの場合が多々あります。
連絡先を交換する理由は、

①あなたに好意がある
②今後あなたを通じての出会いを期待している
③なんとなく流れでというのが大まかな物です。

本当に嫌いな相手であれば、連絡先は教えてもらえないでしょうし、もし交換できたとしても、即ブロックされている事でしょう。メッセージを送り、返信があればそこから恋人になれる可能性はあります。

LINEでしてはいけないアプローチとは

お近づきになるためには、その分相手と関わりを持たなければいけません。しかし、これには段階があります。いくらLINEのやり取りをしていて、嫌われてはいないと分かっていても、それがイコールあなたを好きという事ではありません。

好感度が低い状態で、いきなり距離を縮めようとするアプローチをしてしまうと相手は引いてしまいます。

LINEIDをゲットするという最初のハードルをクリアしたのですから、せっかくのチャンスをつぶしてしまっては勿体ないです。連絡先の交換はやっとスタートラインに立てたことに過ぎないのです。ここは焦らずに、お互いの理解を深めるためにLINEを利用しましょう。

LINEでの会話も弾み、お互いに好感度が高まったら、ここで初めてアプローチをかけます。
例えば食事の約束などがそれです。時間がかかってしまう事をもどかしく思ってしまうかもしれませんが、この手順を踏むことで、恋人同士になれる可能性が急上昇します。